『おもしろい』を形にする

『箱に纏わる話』解説 5 黄色を埋めるというフェイク

2015年03月12日 18:48

時々なんですけど。終盤ですよ。

で、手札にある黄色の『1』とかが残ってるんだけど、まだ黄色『3』が場に出てない。

出た瞬間、『1』とか『2』とかぶっこんで逃げてやるっ!!

 

みたいな状況ってありますよね?

で、なぜか、出てこない。手て来ないで、処分できずに「あぽーん」みたいな。。。

 

この状況を狙って作って、特定のプレイヤーを狙い打ちます(狙って狙えるってものでもないんだけどね)。

条件としては

 ○ 123 が手札にある事(無いと左右から飛んでくることがあるので自分がはまる可能性アリ)。

 △黄色のカードが他にも何枚かある事(変なタイミングで黄色をリードされると嵌る可能性回避)。

 △赤か青が切れている事が望ましい。

大体この三つの兼ね合いで。

 

左右のプレイヤーに1と2を送り、3を封印する。

後は可能なら適当にトリックを取りながら、安全に打ち回せばOK。誰かが嵌ればソレはそれ。嵌らなくてもソレはそれ。。。。

 

これ作戦って言うのかなぁ?

(続く)

 

あーそうそう。『それっぽい箱に纏わる話』は ネットショップボードゲームフリークにて 絶賛委託中。よろしく。

http://bgf.shop-pro.jp/?pid=87531532

 

戻る

サイト内検索

© 2014 All rights reserved.| は無断で加工・転送する事を禁じます。